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MSXBASICがカセットビジョンのゲームを再現しようなんて、おこがましいとは思わんかね…


パクパクマンさんのしぼみアニメと、似ても似つかぬサウンドを実装など。作者は雑誌掲載の間違った楽譜をそのまま入力して気付かなった程度の音感ですのでお察しください。雰囲気だよ雰囲気! でもゲームオーバーで赤くフラッシュするときの音だけすっげえ似てないですか?


食べられたモンスターが巣に戻るときのギュンギュンギュンギュンっていう音は再現できませんでした。あとパワーえさが切れる寸前のモンスターの点滅が再現できなかったので白くなるようにしました。それとモンスターの動きにウェイトが入らない3面以降で明らかに動作がもっさりだけど諦めました。


?マークのボーナスえさが一定時間おきに出現しますが、この動画の時点では食べても何も起こりません(現在はランダムに得点が入るようになっていますが、このとき中央に出る得点表示がまたもっさりで…)

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  • VDP(10)=VDP(10) OR &B10000000
  • 2016/02/08(月)
  • 01:44:24

無題

MSX-BASICは、速度を出そうとすると意外と難しいですね。
音楽の再現向上にSOUND命令を使ったり、
スプライトの移動・アニメにVPOKEを使ったりすると、速度効率が良くなるかもしれません。
DRAW命令を使ってテキストを擬似生成するのであれば、速度は十分稼げると思います。それでも駄目なら、予めスプライトでマスクするしかなさそうです。

また、パクパクマンに斜め1ドットずらしたスプライトを重ねることで、滑らかな表示に出来る可能性があります。
名前欄のVDP命令を使うと、MSX2に限り、縦方向への画面拡張ができます。20ドット程度ですが、かなり違うでしょう。
ただし、VDP(10)の書き換えは、要リセットの可能性がある要注意な部位のため、取り扱いや打ち込みミス、バックアップ忘れに警戒しましょう。

  • おちっん
  • 2016/02/08(月)
  • 02:56:13
Re:無題

うおっ詳しく書いてもらってありがとうございます。
スプライトアトリビュートの一部をVPOKEで書き換える手法
ベンチマークを取って効果を確認してみたいです。
VDP命令による領域拡張はMSX1用なので見送りました。

>パクパクマンに斜め1ドットずらしたスプライトを重ねることで
>滑らかな表示に出来る可能性があります。

うまくやればギザギザを滑らかにできそうですね。
この発想はなかった~!

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このブログについて

 MSXという、諸々ハンデを抱えた8ビットパソコンと青春を過ごしたおじさんが、青春を取り戻すためにいろいろやり散らかします。

 おちっんと申すワリトヤクタタズです。リアルタイムではカシオMX-10、パナソニックA1、A1WXとステップアップし、30年のブランクを経た現在の愛機はというとワープロパソコン・ナショナルFS-4700です。

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